【カエディア】サンバイザーモデル2種類どっちがいいの!?バイク&自転車の日差しよけアイテム

こんにちわ!Masaです😊
 フードデリバリーの配達用やツーリングのアイテムとして人気の高い【カエディア】ですが購入前に知りたい情報はありませんか?例えば”他のスマホホルダーとの使用は可能なのか?”や”2種類の違いについて“などなど。些細なことですが購入を検討しているからこそしっかり調べてから購入したいですよね!もしご検討中ならこの記事はあなたにピッタリかもしれません。

簡単な自己紹介はこちら↓

この記事を書いた人

Masaくん

プロフィール

✅ Uber Eats 15,000回配達。

✅ 3年目の配達パートナー

✅ ダイヤモンド配達パートナー

✅ カレーは甘口派

この記事でわかること

・2種類の違いについて分かる。
・自転車に取り付ける方法が分かる。
・商品のメリット・デメリットが分かる。

僕はUber Eats の配達用自転車に使っていました!

こんな人の悩みを解消します。

これから登録する

日差しで携帯が熱くなったり、Mapが見づらい。

ベテラン

カエディアは2種類あるけど、何が違うんだろう

直射日光が当たって携帯電話が熱くなったり、画面が照らされて地図が見えづらくなります。そこで活躍するのがこの【カエディア】スマホホルダー用サンバイザーです!

2種類のモデルがあるけど、どっち良いのか!?

カエディア】スマホホルダー用サンバイザーは2種類あります↓

KDR-V1-BK

1つのレギュラーマウントの背面から伸びたレールに日よけを固定する一体型構造。

付属の段落ブロッサンバイザーの17mmのボールマウントをカナディアのスマホホルダーと連結して使います。

KDR-V1-M-BK 

付属の 25mmボールマウントのボールとサンバイザーのボールを中間マウントで固定する分離型構造。

バーに固定するタイプでスマホホルダーとサンバイザーが別々に独立します。

※画像は公式カエディアから参照

僕の個人的な見解ですが、機能面でどちらが良いのかといえば後者のモデル『KDR-V1-M-BK』の方が可動域が広いので、全体的にスマホを覆うように影を作れます。

どちらかで迷われるのであれば後者のモデル『KDR-V1-M-BK』の方が良いと思います。

ボールマウントが2つ付いており、高さの調整・カスタマイズはこちらの方が微調整が効きます。

サンバイザー取り付けに関する5つの疑問・解消!

①【カナディア】サンバイザーを買えばスマホホルダーは付属しているのか?

現在、サンバイザーは単体販売のみです。セットでの販売は行っておりません。どちらのモデルにもスマホホルダーは付属していないので別にスマホホルダーを購入する必要があります。

② 【カエディア】サンバイザーは2種類あるけど何が違うのか?

現在のモデルは『KDR-V1-BK』と『KDR-V1-M-BK』の2種類があり値段的にも1,000円ほど違います。

KDR-V1-BK

・『KDR-V1-BK』はボールマウントにスマホホルダー連結して、マウントの背面から伸びたレールに日よけを固定するタイプです。

『KDR-V1-M-BK』

・『KDR-V1-M-BK』はバーに取り付けるタイプなので、スマホホルダーとサンバイザーは独立します。ボールマウントが嵌まらない他社のスマホホルダーをお使いの方や自転車に取り付けたい方はこちらの方がおすすめです。

2つの機能比較表

スクロールできます

KDR-V1-BK

KDR-V1-M-BK 
調整方式スライド型アーム型
ボールマウント1つ2つ
固定方法スマホホルダーに連結バーに固定
可動域上下スライドの幅のみ上下に
価 格¥3,982¥4,389
購入する購入する
各製品の比較

公式ホームページでは
他社のスマホホルダーを使う場合は『KDR-V1-M-BK』を推奨しています。

③ 別のスマホホルダーにも使用できるのか?

KDR-V1-BK』モデルは17mmのボールマウントがハマれば社外製品でも使えました。防水カバーのホルダーで試してみても大丈夫でした。(※これはあくまで僕の感想です。)
 ただし、物によっては嵌まらない可能性や無理な取り付けにより故障の原因にもあるのでカエディア製品のスマホホルダーを推奨してます。

④ 自転車でも取り付けできるのか?

これはYesであり、Noでもあります。
僕が自転車に取り付けて分かったことがあります。このカエディアのサンバイザーは立てて使うような仕様なので、自転車にそのまま付けると横向きになり殆ど日陰が作れません。どちらかといえば『自転車向け』ではないようです。


 もし、自転車に取り付けたい人は『KDR-V1-M-BK』なら可動域が広いので、被せることができ影を作れます↓

もしくは補助バーを取り付けるなど工夫が必要です。

自転車に取り付ける方法は『エクステンドバー』を付けるか『KDR-V1-M-BK』を購入する。

カエディア・サンバイザーの付け方

『KDR-V1-BK』の場合。

同胞品について↓

セット内容:サンバイザー、レギュラーマウント(17mmボール)貫通ボルトタイプ、レール、 その他

保証期間は、12カ月設けてあります。

写真の通りに組み立ててからスマホホルダーに装着します。
意外と組み立ては簡単なので写真通り組み立てれば5 分で出来ます。

注意として予備のネジは入ってないので無くさないようにしましょう!

『KDR-V1-M-BK 』の場合

同胞品について↓

セット内容:サンバイザー、レギュラーマウント(25mmボール)、中間マウント、 その他

同じく保証期間は、12カ月設けてあります。

ポールマウントは25mmなので、スマホホルダーのポールマウント(17mm)に間違えて入れると故障の原因になります。

使ってみて思ったメリット3つ

① サンシェードの長さを調整できて、日避け・雨避けの範囲が広い。

サンシェードの長さが調整できるのは良いです。時間帯によって日差しの角度が違うのでサンシェードの長さを微調整する感じです。

② ベンチレーション(空気取り込み口)がある。

風の通り道を作っており、サンバイザー内部に溜まった熱を効率良く排出しているのでスマホの温度上昇を軽減してくれる設計は日除け効果だけではないのはありがたいです。

③ 単純にデザインが格好いい。

紳士服のサンバイザーを使っていたあの頃↓

カエディア↓

比較するとカエディアの方が100倍界王拳かっこいです。

紳士服のサンバイザーはすぐに壊れました。

デメリットも3つあるよ!

① 雨の日の対策が必要!

カエディアのスマホホルダーはスマホ本体が露出しているので、雨の日は水没する可能性が高い。何かしら対策が必要!

雨よけにはなるけど、防水ではない。

② 自転車と少し相性が悪い。

先ほども話ましたが『KDR-V1-BK』モデルとスポーツタイプの自転車向けではなさそうです。どうしてもカエディアのサンバーザーをつけたい人は補助バーをつけて使うか『KDR-V1-M-BK』にした方が良いです。

③ カエディアのスマホホルダーを推奨している。

カエディアのスマホホルダーじゃないと絶対にダメなのか!?というと、17mmのボールマウントに嵌れば使えないことはないです。ただ大きめのスマホホルダーでは影が足りないように感じたので、そこは自分なりにアレンジが必要かと。

【カナディア】サンバイザーのまとめ

僕はUber Eats の配達で使ってみました。
日除けだけではなく雨の日も快適に配達できたので、ツーリングや通勤など色々な場面でも活躍が期待できそうです。良かったら試してみてください!

【 製品仕様】 
■材質:ABS、 アルミニウム合金 
〔KDR-V1コアキシャルタイプ〕 セット内容:サンバイザー、レギュラーマウント(17mmボール)貫通ボルトタイプ、レール、 

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